東京ディズニーリゾート旅行を満喫する為には、
「空いている時期に行く」が基本。
当たり前と言えば、当たり前です。
ディズニーランドやディズニーシーが混んでいる日(時期)は、
皆さんも予想できると思います。
春休み、夏休み、冬休み、GWなど学校の長期休暇期間ですね。
あとは基本的に土日、祝日。
それと盲点なのが都民の日や千葉県民の日です。
都民の日は10月1日、千葉県民の日は6月15日
この日も充分混雑します。
では
空いてる日は?空いてる時期は?
それは
東京ディズニーリゾートHPが教えてくれます。
TDRのホームページの中に、
パークカレンダーという項目があります。
ここには、半年分程度のディズニーランド、ディズニーシー
各パークの営業時間が載っています。
最長で8時から22時(大晦日を除く)、
最短の営業時間は10時から19時です。
何を言いたいか分かりますか?
実は、
営業時間が短い日はTDRが空いている日なのです。
TDR側でも、空いている時期に営業時間を短くして
経費節減を図ってるんでしょうね。
もう1つチェックしたいのが、
パーク施設の休止情報です。
人気アトラクションの改装や点検などは、暇な時期を狙って行いますので、
人気アトラクションが休止中の時期は、
ディズニーランド&シーが空いているということにもなります。
しかし、肝心の乗りたいアトラクションが休止中では意味ないですけどね!
そして、もっともチェックしておきたいのが
ディズニーホテルのHPHP内に、
ディズニーホテル 客室料金表&カレンダーがあります。
別に「ディズニーホテルに泊れ」と言っている訳ではありません。
参考にするのは、このカレンダーの宿泊料金が「バリュー」の時期。
この時期は宿泊客が少ないから安いわけで
宿泊客が少ないということは、相対的に来園客の少ないはずなので
バリュー料金の設定時期はTDRが空いているという事になります。
すべてを確認すればわかるとは思いますが、
ディズニーリゾートが空いている時期は
1月〜2月上旬の平日という事になります。
(お正月休みを除く)